ついに重賞ホースを送り出した無敗3冠馬にSNS上が沸いている。X(旧ツイッター)でも「コントレイル産駒」がトレンド上位に入るなど注目を浴びた。

 ダービートライアルの第33回青葉賞・G2が4月25日、東京競馬場(芝2400メートル=18頭立て)で行われ、4番人気のゴーイントゥスカイ(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父コントレイル)が重賞初制覇。ダービーの有力候補へ名乗りを上げた。初コンビの武豊騎手は2002年シンボリクリスエス、06年アドマイヤメイン、24年シュガークンに続き、蛯名正義(現調教師)と並ぶ歴代最多タイの4勝目とした。勝ち時計は2分23秒0。また、2020年の3冠馬コントレイル産駒は重賞初勝利となった。

 コントレイルは、20年に無敗の3冠馬となり、24年には顕彰馬に選出された。産駒は昨年にデビューしたが、重賞ではこれまで、ジーネキングが25年の札幌2歳Sで2着&今年4月11日のニュージーランドで3着、ゴーイントゥスカイが25年京都2歳Sで3着に入っていたが、延べ15頭が挑戦し勝利はなかった。

 同産駒の初タイトルにネットでは、「コントレイル産駒かー始まったな」「コントレイル産駒最強!」「いつか産駒が無敗三冠取るところを見たいよなぁ」「ちゃんとクラシックに間に合いますよ 晩成過ぎませんよってのは大事だね」「ついにコントレイル産駒が」「やっと重賞とってくれて嬉しい」「コントレイル産駒の重賞初勝利が武豊騎手とは。祖父ディープの産駒重賞初勝利も武豊騎手でしたからね。縁を感じます」「この感じだとコントレイル産駒菊花賞マジで楽しみだな。」などのコメントが寄せられている。 

 

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