飼い主さんがお庭で大切に育てているレモンバーム。花壇の手前側、一部分だけとても元気で濃い緑の箇所があり、好んで食していた矢先に…衝撃の事実が判明したというのです。
思わずクスッと笑える、まさかの展開は記事執筆時点で414万回を超えて表示されており、5.2万件のいいねが寄せられることとなりました。
庭で育てているハーブ→好んで食していたら…
Xアカウント『@inekaratukutta』に投稿されたのは、飼い主さんがご自宅のお庭で育てているというレモンバーム。
花壇の手前側、一部分だけ緑色が濃くてとても元気だったため、好んで濃い色の葉を収穫してはハーブティーなどにして楽しまれていたのだとか。
そしてある日、とある事実に気付くこととなったというのです…。
判明した『衝撃の事実』が話題に
そう、その場所はイングリッシュ・セッター「モネ」ちゃんの用を足す場所に選ばれていた模様。どうやら、モネちゃんが用を足すその場所に咲いていたレモンバームはとても元気に成長されていたのだとか。
つまり、モネちゃんが生産者といっても過言ではないことが判明したこの日。
飼い主さんは、色々と複雑な感情を抱えながらも、やはり他の葉とは別格に香り高かったというレモンバーム、モネちゃんのまさかの才能に驚くこととなったのでした。
ちなみに、イングリッシュ・セッター「麦」ちゃんが用を足した場所の草は枯れる代わりに、周りの草たちは元気になるという『破壊と再生の神』であることも過去に判明しているのだそう。
同じ環境で過ごしている愛犬たちですが、性格や個性も、そしておしっこに秘められた才能も…さまざまであるようですね…。
この投稿には「得意げですねw」「私が生産者です」「いいかえれば、天然肥料ですからねっ」「芳醇なハーブティーなのですね…」「いい仕事なさりますね」「モネ茶」「飼い主さん思いなわんちゃんですね」など多くのユーモアあふれるコメントが寄せられています。
先代の意思を引き継ぐ凸凹コンビの日常
現在は虹の橋を渡り、お空組になったモネちゃん。麦ちゃんは、「銀」ちゃんや末っ子パピヨン「ティリー」ちゃんと共に仲良く過ごされているといいます。
先代であるモカさんやモネちゃんの素敵なところを引き継ぎながら、個性溢れるさまざまな表情や仕草を見せてくれる麦ちゃんたちのお姿は、とても尊く愛くるしいもの。
飼い主さんに溺愛されながら、のびのびと幸せに暮らす麦ちゃんたちの日常は多くのユーザーにイングリッシュ・セッターやパピヨンの魅力はもちろん、多頭飼いの素晴らしさを発信しています。
写真・動画提供:Xアカウント「@inekaratukutta」さま
執筆:ayano
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。