「エイブルpresents Snow Athletes of the Year 2025―2026」表彰式が4月24日、都内で行われ、スキー・ジャンプで2月のミラノ・コルティナ五輪混合団体銅メダルの高梨沙羅(クラレ)が出席し、100万円の褒賞金を受け取った。

 15歳でW杯デビューを果たし、今年10月には30歳を迎える。

司会の清水宏保氏に話を振られるとシックな黒の装いで登壇した高梨は「あっという間の15年だった。30歳になる今年は、落ち着いた女性になれるように頑張っていきたい」と誓った。

 今後の目標に27年2月の世界選手権(スウェーデン・ファルン)を挙げた。「世界選手権に向けて、またこの1年頑張っていきたいなと思います」と話した。

 同賞は、スノーアスリートを支援するエイブルが、スノースポーツを通じて日本国内に明るい話題を提供し、世の中を盛り上げた選手の活躍をたたえ、感謝の意を伝えることを目的として贈られるもので、今年は五輪メダリストら14人が受賞した。

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