日本高野盟は24日、大阪市内で第2回理事会を開催し、導入を検討している7イニング制について意見交換会を行うことを発表した。

 5月30日と6月6日に大阪市内で午後6時から行う。

 日本高野連は、昨年12月の理事会で「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」から、センバツが第100回を迎える2028年から「全ての公式戦で」、猛暑への対策が急務な夏の選手権大会については「可及的速やかに」採用することが望ましいとの最終報告を受けたと発表した。また、最終報告が周知されていないことから、意見交換会の実施を決めていた。

 参加者は以下の通り

 ▽5月30日

 (1)大坪慎一(佐賀・鳥栖工監督)

 (2)川井圭司(同大政策学部教授)

 (3)木田圭重(京都府立医科大整形外科講師)

 (4)栗山英樹(日本ハム チーフ・ベースボール・オフィサー)

 (5)谷口真由美(法学者・一般社団法人スポーツハラスメントZERO協会代表理事)

 (6)西谷浩一(大阪桐蔭監督)

6月6日(土)

 (1)大石卓哉(静岡・掛川西監督)

 (2)大久保雅生(滋賀県高野連理事長)

 (3)小倉全由(日本高野連技術・振興委員)※ 検討会議メンバー

 (4)琴浦義浩(京都府立舞鶴こども療育センター整形外科部長)

 (5)須江航(宮城・仙台育英監督)

 (6)谷本歩実(JOC理事・オリンピアン)

<ファシリテーター>長島三奈

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