米大リーグで20年にサイ・ヤング賞受賞経験があり、DeNAでもプレーしたトレバー・バウアー投手(35)が21日(日本時間22日)、米独立リーグ・アトランティックリーグのロングアイランド・ダックスで開幕戦に登板し、4回93球を投げて、5安打2失点、8奪三振で敗戦投手になった。

 球団公式サイトによると、米国での公式戦登板は21年以来、5年ぶり。

この日は自身の「X」で開幕戦登板について投稿し、「空振り率39% 1度目の登板にしては悪くない」と記し、直球の平均球速が93・1マイル(約149・8キロ)、最速が96マイル(約155キロ)だったことを明らかにした。

 バウアーは23年にDeNAで10勝を挙げ、24年はメキシコリーグ等でプレー。昨季は再びDeNAに加入したが、4勝10敗、防御率4・51で退団した。

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