阪神は21日、ドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が「右ハムストリングスの筋損傷」のため、別メニュー調整を行うと発表した。大阪府内の病院を受診。

今年1月に発症した右足の肉離れとは違う箇所で、軽度とみられる。

 右足の肉離れから3月の2軍戦で実戦復帰した後、今度は左手首の関節炎で離脱。4月14日の2軍ソフトバンク戦(SGL)で再復帰したが、18日と19日の同広島戦(SGL)は欠場していた。ここまで2軍9試合に出場して打率2割7分3厘、1本塁打、6打点。苦難は続く。

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