◆米大リーグ アスレチックス―ホワイトソックス(19日、米カリフォルニア州サクラメント=サターヘルスパーク)

 米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が19日(日本時間20日)、「3番・一塁」で敵地のアスレチックス戦にスタメン出場し、3試合連続の8号本塁打を放った。

 4-1で迎えた5回無死一塁の第3打席。

左腕スプリングスのカウント1-1からド真ん中に入ってくるスライダーを会心の一振り。スイングのフィニッシュ状態のまま右翼席へ消える白球を見届けた。打球速度114・1マイル(約183・6キロ)、飛距離425フィート(約129・5メートル)の一発だった。

 今カード初戦の17日に6号満塁弾、18日に7号ソロ。21試合で7本塁打を放っている。3試合連続は開幕戦から1~3号を放って以来、自身2度目。

 日本人選手の1年目最多アーチは大谷翔平エンゼルス)の22本で、倍以上のペースで本塁打を量産している。

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