第73回春季高校野球静岡県大会(18日開幕・しずてつスタジアム草薙ほか)の組み合わせ抽選会が14日、静岡市内で行われ、県予選を勝ち上がった39校が参加した。

 昨春、夏、秋に続き、4季連続県大会優勝がかかる聖隷クリストファーは2回戦から登場。

島田工と沼津商の勝者との対戦が決まった。センバツ大会後、U18日本代表候補の合宿に参加した最速147キロ左腕・高部陸(3年)の投球に注目が集まる。決勝に勝ち上がった2校に東海大会(5月23日開幕・愛知県内)の出場権が与えられる。また、上位16校が夏のシード校となる。

 

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