パ・リーグ ロッテ1―5日本ハム(14日・ZOZOマリン)

 ロッテは日本ハムとのカード初戦に敗れて、3連敗を喫した。5連敗後、10日の西武戦で勝利したが、11日から3連敗で直近9試合は1勝8敗。

今季16試合で5勝11敗、借金6となった。

 DeNAから移籍後、本拠のZOZOで初登板した先発右腕のジャクソンは初回、水野、清宮への連続四球などで1死一、二塁のピンチを招くと郡司に中前適時打。1点を先制された。

 2回、寺地の2号ソロで同点に追いついたが、4回に水野に2点二塁打を打たれて勝ち越された。ジャクソンは6回、田宮に本塁打を許し、さらに1点を失った。結局、7回114球を投げて6安打6四死球4失点で2敗目を喫した。

 打線は2回の寺地の一発で、日本ハム・達との対戦ではZOZOでは29イニング目で初得点を奪った。だが3回以降は、達にあしらわれた。

 敗れれば5カード連続の負け越しが決まる15日はドラフト2位左腕の毛利(明大)が先発する。今季の開幕投手を務めて2試合で1勝0敗、防御率1・50と好投を続けるルーキーを打線が援護して、4連敗は阻止したいところだ。

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