元巨人の江川卓氏(70)が14日放送のBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜・後10時)に出演。自身にまつわる数々の伝説の真実を明かした。

 小学校で長嶋茂雄さんに憧れ、中学で野球部に入部。背番号3の4番・サードで野球を始めたという江川さん。

 福島県いわき市で鉱山技師だった父のもとに生まれ、4歳から静岡に移住。天竜川での石投げで肩をつくったという伝説について聞かれると「初めは石投げ。天竜川の対岸は誰も住んでないんで毎日、石を投げてたんです。バスで帰ってきて家に帰る前に川で石を投げるのが日課でした。雨の日以外は」と話した。

 「毎日投げていると少しずつ距離が伸びて、5年生の時に向こう岸に届いたんです。100メートルくらい本当にあるんです。それで肩ができた。本当なんですけど、いまだに誰も信じてないっていう…」と明かしていた。

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