◆JERAセ・リーグ 中日6―2広島(14日・豊橋)

 広島が雨天中止を挟み、4連敗を喫した。不動の3番打者・小園が今季初のベンチスタート。

23打席連続無安打で打率1割1分4厘の昨季首位打者の欠場に、新井監督は「今日はベンチから野球を見て、1回リセット。あしたはスタートから行く」と説明した。ビジターは昨季から10連敗で借金は今季ワーストの3となった。

 以下は新井監督の試合後の主な一問一答。

―相手が好投手の金丸だけに、先発・森下の立ち上がりの失点は痛かった。

「うーん。また、次頑張ってもらいましょう」

―金丸に苦しみながらも8回に2得点。

「最後まで諦めずにというつもりでみんなやっている」

―小園がベンチスタート。

「今日はベンチから野球を見て、1回リセットして、あしたはスタートから行くよ」

―狙いは。

「本人もなかなか思うような打撃ができていないと思うから、1回ベンチから見ることによって、景色も違うと思うから。そこで1回リセットしてもらいたいと」

―菊池を3番で起用。

「キク(菊池)も状態がいいし、きょうは3番に入ってもらいました」

―起用に応えた。

「いいバッティングだったと思います」

―森浦は今後もこのような(同点やビハインドの場面)起用になるのか。

「そうやね。しっかり投げていって、状態を上げていってもらいたいと思います」

―ビジターで勝てていないが。

「粘り強くやっていきたい」

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