パ・リーグ オリックス5―1西武(14日・京セラドーム大阪)

 オリックスは、杉沢龍外野手が大阪市内の病院を受診し、「右尺骨遠位端骨折」と診断されたと発表した。

 杉沢は「2番・中堅」で先発し、3回の第2打席に西武先発・隅田から右手首付近に死球を受けた。

その場でうずくまり、苦悶(くもん)の表情。トレーナーに付き添われる形で、ベンチに退いた。場内にはオリックスファンの怒号が鳴り響いた。その後、岸田監督は代走・麦谷をコール。杉沢にとっては無念の負傷交代となった。

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