◆パ・リーグ オリックス―西武(14日・京セラD)
西武・隅田知一郎投手は5回4安打5失点(自責1)で降板。ともに3月に行われたWBCに出場した左腕同士の対決となった今試合で、今季2勝目を挙げることはできなかった。
1、2回と連続で3者凡退の立ち上がり。3回に先頭から2連打を浴び無死一、二塁とすると、三塁手・渡部と自身の送球ミスが続き2点を先取される。その後無死満塁としてからは、西川に地面ギリギリのフォークをセンター前へ運ばれる2点適時打を打たれ、この回一気に4点を失った。
5回には先頭の中川に左翼線への二塁打を打たれると、左翼手・桑原がこの打球をファンブルする間に三進を許す。続く広岡の左犠飛でさらに1点を加えられた。
打線は4回に四球と連打で1死満塁の好機を作るも、長谷川の中犠飛による1点止まり。その後は走者こそ出したが、本塁生還はならなかった。










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