◆米大リーグ ドジャース4―0メッツ(13日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、本拠地・メッツ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数ノーヒットに終わったが、初回の第1打席で右肩付近に死球を受け、連続試合出塁を球団史上4位タイとなる「47」に伸ばした。
試合後、大谷はクラブハウスで右肩に正方形で一辺10センチほどの湿布を貼っていたが、スタッフらに笑顔を見せていた。ロバーツ監督は「おそらく打撲だが影響はないと思う。明日が登板でなくてよかった」と安堵の表情を浮かべた。
この日は3試合連続の先頭打者アーチがかかっていたが、左腕ピーターソンの3球目、94マイル(約151・3キロ)シンカーが右肩付近を直撃。苦もんの表情を浮かべながら一塁に向かった。続くタッカーの四球で二塁に進むと遊撃・リンドアから死球を受けた箇所をスリスリされ、笑顔を浮かべた大谷。3番スミスの中前適時打で二塁から一気に生還した際も影響を感じさせない激走を見せた。
心配したマクギネス投手コーチ、中島トレーナー、アルバート・トレーナーらがベンチに帰ってきた大谷の元に集まったが、大谷は笑顔で右肩付近に左手を当て、右肩をグルグル回した後にストレッチ。その後中島トレーナーと一度ベンチ裏に下がったが、すぐに戻ってきて試合に出続けた。15日(同16日)の同戦では投手としても先発する二刀流出場の予定で、この日の試合前にはブルペン入りして29球を投げ込んでいた。










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