日本ハムの有原航平投手(33)が14日、海外FA権の資格取得条件を満たした。2014年のドラフト1位で早大から日本ハムに入団し、15年に新人王、19年には最多勝を獲得し、20年オフにポスティングシステムを利用し、大リーグ・レンジャーズに移籍した。

23年からはソフトバンクで日本復帰し、25年オフに自由契約選手となり、今季から日本ハムと、4年総額20億円プラス出来高で古巣復帰していた。

 球団広報を通し、「たくさんの方々に支えらて、ここまで野球ができていると改めて感じています。常に感謝の気持ちを持って、野球に向き合い続けたいです」とコメントした。

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