第51回赤松杯・M2は4月14日、水沢競馬場で古馬10頭がダート1600メートルを争った。1番人気に推された高松亮騎手騎乗のヒロシクン(セン7歳、水沢・佐藤雅彦厩舎)が先手を奪いトーセンマッシモに4馬身差をつけて逃げ切り優勝。

昨年に続く連覇を飾り、重賞7勝目を挙げた。

 高松亮騎手は「今回は逃げて迎え撃つ形で臨みました。苦しいレースでしたが、それをはねのけて勝ち切れるのがヒロシクンの強さ。しっかり応えてくれました」と愛馬をたたえた。次走はシアンモア記念の予定。

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