京都記念(8着)で戦線に復帰したヘデントール(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ルーラーシップ)は、天皇賞・春(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)の連覇を目指す。鞍上は前走に引き続き、クリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=を予定していることが分かった。

キャロットクラブが15日、ホームページで発表した。

 同馬は前走後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められ、4月1日に美浦トレセンへ帰厩した。15日に2週前追い切りが行われ、Wコースで6ハロン82秒1―11秒7をマークしている。

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