天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)に参戦するスティンガーグラス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父キズナ)は、ダミアン・レーン騎手との初コンビで同レースへ挑むことが、15日、分かった。管理する友道調教師が発表した。

 同馬は昨年末に友道厩舎に転厩し、転厩初戦となったダイヤモンドSを快勝していた。

 友道調教師「太め感もなく帰ってきました。うちにいなかったタイプのステイヤーですね。前走は半信半疑で3400メートルに使ってあの競馬でも距離がもつんだから、スタミナはありますよね。丁寧に調教してくれたんだと思います」

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