◆米大リーグ ヤンキース―エンゼルス(13日、米ニューヨーク州ニューヨーク=ヤンキースタジアム)
エンゼルスの菊池雄星投手が13日(日本時間14日)、敵地のヤンキース戦で今季4戦目の先発登板。初回にA・ジャッジ外野手に先制2ランを浴びた。
0―0の初回。1番ゴールドシュミットに左中間への二塁打を浴びると、暴投でいきなり無死三塁のピンチ。2番ジャッジには2ボールからの3球目、チェンジアップが真ん中付近に入ったところを完璧に捉えられた。
菊池は先月2日の開幕戦(対アストロズ)で4回1/3で2失点で勝敗つかず。4月1日のカブス戦で5回1/3で5失点、7日のブレーブス戦で5回3失点で連敗を喫している。
ブレーブス戦では通算1000投球回を達成。日本人投手では、野茂英雄(1976回)、ダルビッシュ有(1778回)、黒田博樹(1319回)、大家友和(1070回)、田中将大(1054回)に次いで6人目の大台到達となった。
対するヤンキースは敵地でレイズにスイープされ、5連敗で本拠に戻ってきた。この期間中に4号本塁打を放ったものの計17打数3安打だった主将ジャッジは「打席でもっとシンプルであることが必要だろう。いろんな球に手を出しすぎている」と打線について自己分析していた。










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