テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06)の第3話が13日放送され、主人公と母親のやり取りにSNSで反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

 本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)を巡る物語。
2人は共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として、穏やかで自由な日々を送っていた。だが、密かに「父親になりたい」と願っていた哲也が、アサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサはその後妊娠の事実を告げられる。

 シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士(北山宏光)もキーパーソンとして絡み、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせるというストーリーとなっている。

 第3話では、アサの妊娠を知り、出産を迫る哲也。しかし、激昂した夫と、脳裏をよぎる毒親のトラウマに恐怖を感じたアサは「産みたくない」と本音を漏らす。

 2人の溝は深まり、アサは家を飛び出してビジネスホテルへ避難する。夫婦の絆が不安定な中、追い打ちをかけるように母・愛子(西田尚美)が中絶を強要。アサは「黙れ、クソババァ!」と叫び、包丁を手に取って母に向けた。

 このシーンに、SNSでは「まぢで毒親だわ」「もーーー胸糞悪すぎて」などのコメントが寄せられている。
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