◆米大リーグ ブレーブス―マーリンズ(13日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)

 ブレーブスのM・オルソン内野手が13日(日本時間14日)、本拠のマーリンズ戦にスタメン出場。5回で試合が成立し、連続試合出場が799試合となり、N・フォックスがホワイトソックスで55年から60年にかけて達成した798試合を抜いて、MLB歴代単独11位に浮上した。

 オルソンは21年5月2日から毎試合出場している。今季もフル出場すれば、895試合のS・ミュージアル(カージナルス)まで抜いて単独8位まで浮上する見通し。

 歴代1位はC・リプケンJr(オリオールズ)の2632試合。もし超えるとなると32年シーズン後半でその時オルソンは44歳になっている。

編集部おすすめ