俳優の望月歩が14日、都内で主演映画「Erica エリカ」(宮岡太郎監督、5月15日公開)の完成披露上映会に出席した。

 彼女のいないフリーターの辰樹(望月歩)がカフェで働く女性・エリカ(林芽亜里)と出会い同棲生活を始めたが、不可解なことが起こるサイコホラーとなっている。

 宮岡監督が学生時代に作った自主映画が元となり、10年以上の時を経て長編映画化。「監督がここまで準備してきた作品の真ん中に立てるのは光栄だけど、プレッシャーも感じていた」と心境を明かした。

 作品の見どころを聞かれると、ネタバレを気にして「エリカやってる林さんのおめめが大きくて大きくて、吸い込まれる感じ」とPR。キャッチコピーにちなみ、目が離せないものには「ミセスチルドレン」。上映前の舞台あいさつで作中に出てくるバンド名を出し、共演者のみが反応できる状態。架空のグループ名の登場に首をかしげるファンも多くいた。

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