米大リーグ公式サイトが18日(日本時間19日)、新人王資格を持つ選手のランキングを伝えた。満塁本塁打含む6本塁打の村上宗隆(ホワイトソックス)はア・リーグ4位となっている。

 A・カストロビンス記者が伝えた。ア・リーグ1位は開幕から3試合連続計4本塁打を放ったC・デローター外野手(ガーディアンズ)。2位はデビューした開幕戦でいきなり4安打し現在も打率3割をキープ、先週8年1億5000万ドル(約237億円)の延長契約をしたばかりのK・マゴニグル内野手(タイガース)。3位が16日のオリオールズ戦で8回までノーヒッターを続けていたP・メシック投手(ガーディアンズ)。

 4位に入った村上には、「NPB経験者は『新人』とみなすのはやめるべき」と前置きしながら、「本塁打とともに高い四球率で受賞候補に挙がっている」、三振の多さと守備面で今一つの面もあるが、日本人選手5人目の新人王になる可能性があるとしている。ブルージェイズの岡本和真は「これからの活躍に期待」組に入っている。

 ナ・リーグは1位がS・スチュワート内野手(レッズ)、2位がN・マクリーン投手(メッツ)、3位がK・グリフィン内野手(パイレーツ)、4位がA・ペインター投手(フィリーズ)となっている。

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