YouTuberのはじめしゃちょーが17日、自身のチャンネルを更新。これまで総額5億円をかけた自宅の価値を不動産鑑定士に依頼し査定。その結果を公開した。

 2021年8月に自宅を購入。その後、3000万円かけて空調など設備を整えた。さらにエレベーターや核シェルター、サウナ、バスケットコートなどを設置するなど改造を重ねてきた。はじめしゃちょーは「この家のいまの価値を知りたい」と言い、チャンネル登録者数 92万人のYouTuberで不動産鑑定士の中瀬桃太郎氏を招いて、自宅の査定を行った。

 中瀬氏は立地から、はじめしゃちょーの案内で自宅内を調査。見て回った後、査定額について「3億1300万円」と発表。5億円を超えることはなく、はじめしゃちょーは「リアル!」とうなだれた。「5億じゃない」と悔しがりつつも「そんぐらいですよね?きっと」とコメント。また自身の予想としても「3億くらいかと本当に思ってました」と明かした。

 中瀬氏は「気をつけていただきたいのが」と前置き「今回、私がお伝えした3.13億円で絶対に売れるか?って言われるとちょっと疑義が残る」とし、今後、売却した場合、スタジオではなく自宅として使いたい人が購入することが想定され、「3.13億円が多少ブレる可能性も市場に出した時はあるかと思います」と説明。はじめしゃちょーも「次住む人がYouTuberとは絶対限らないですもんね」と納得していた。

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