パ・リーグ ロッテ5―3日本ハム(16日・ZOZOマリン)

 日本ハムはロッテに痛恨の2連敗で借金1とした。3―3の6回に2番手の斎藤がポランコに勝ち越し適時打を浴びた。

打線は4回に矢沢が今季2号ソロを放った。

 先発は3月31日のロッテ戦(エスコン)でノーヒットノーランを達成した細野だったが、5回5安打3失点。申告敬遠1つを含む5四死球と制球が定まらない場面もあり、「立ち上がりから粘ることができたことはよかった。ただ、その後も先頭打者の出塁を許してしまうイニングが多かったことが反省です。一番は、3回の点の取られ方がよくなかった。攻撃陣が先制してくれた直後だっただけに悔やまれます」と、連続四死球から3点を失った3回を猛省した。

 守備では、左翼・西川が2失策、三塁・郡司、捕手・田宮、4番手・玉井にそれぞれ悪送球が記録されるなど合計5失策。開幕から17試合でチーム17失策は両リーグワースト。守備の乱れから流れを手放した。

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