巨人の田中瑛斗投手が1点リードの7回から2番手で登板。1回無安打無失点の好リリーフで先発・田中将の日米通算202勝目の権利を守り抜き「将大さんの勝ちを消さずに行けたのがよかった」とうなずいた。
まずは先頭の小幡を中飛に仕留めて1アウト。1死からは前回14日に一時逆転打を浴びた代打・高寺と再び対戦し、二ゴロに抑えた。続く近本には四球を与えたが、後続の中野を遊ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。「悔しさもあったし、(阪神相手に)やり返せたのがよかった」。全12球のうち、11球が宝刀シュート。「今一番いい球を岸田さんに選んでもらった」。得意球で猛虎打線を封じた。
大勢、マルティネスとともに勝ちパターンを担う背番号45。「決まっていないよりも、決まっている方が準備しやすい。任されたところでがんばります」と頼もしかった。










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