◆米大リーグ ドジャース―メッツ(14日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 15日(日本時間16日)の本拠地・メッツ戦でリアル二刀流出場を予定しているドジャース・大谷翔平投手(31)について14日(同15日)、マクギネス投手コーチ補佐が言及した。

 前日13日(同14日)の同戦で初回に右肩付近に死球を受けた大谷だが、同コーチ補佐は「彼は何も言ってないよ。

明日を見てみよう」と予定に支障がないことを明かした。

 大谷は3試合連続の先頭打者アーチがかかっていた13日の試合で初回、左腕ピーターソンの3球目、94マイル(約151・3キロ)シンカーが右肩付近を直撃。苦もんの表情を浮かべながら一塁に向かった。続くタッカーの四球で二塁に進むと遊撃・リンドアから死球を受けた箇所をスリスリされ、笑顔を浮かべた大谷。マクギネス投手コーチ、中島トレーナーらは心配でベンチに帰ってきた大谷の元に集まったが、大谷は笑顔で右肩付近に左手を当て、右肩をグルグル回した後にストレッチ。試合は最後まで出場し、試合後は患部に湿布を貼っていた。

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