右腕の疲労で負傷者リスト(IL)入りした今井達也投手(27)が「米国の生活に慣れず、それが腕の疲労の原因」と明かした、と米情報サイト「ジ・アスレチック」のアストロズ担当C・ローム記者が14日(日本時間15日)、自らのXに投稿した。

 同記者によると、患部の経過については「良好」と明かしたという。

その上で、野球以外のことで難しいことは何かと尋ねられ、通訳を通して「例えば、日本とは移動の仕方が違う。選手の食事のタイミングも違う。日本ではホテルに戻ってから夕食をとるが、ここでは球場で食事をする」と答えた。さらに「野球以外のアメリカの生活様式にどうしても馴染めないんです。野球も野球以外の生活も。それがたぶん腕の疲労の原因だろう」と語ったという。

 今井は3試合目の登板となった現地10日のマリナーズ戦に先発し、打者7人に1安打5四死球で3失点。わずか37球で降板。13日にIL入りしていた。

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