◆JERAセ・リーグ 中日―広島(15日・バンテリンドーム)

 中日が7回に2点を返した。

 6回まで散発2安打と拙攻が続いた。

だが、0―3の7回。先頭の代打・大島が四球を選ぶと、高橋周の一塁への内野安打で一、二塁とチャンス拡大。石伊は空振り三振に倒れたが、今季2度目のスタメンとなった板山の右前適時打で1点を返した。なおも一、二塁で、代打・阿部が中堅手の頭上を越える二塁打でつなぎ、1点差に迫った。ここで、広島・栗林が降板。前回対戦となった3月28日の広島戦(マツダ)では、完封勝利を献上した宿敵右腕を、マウンドから引きずりおろした。

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