◆米大リーグ ヤンキース―エンゼルス(14日、米ニューヨーク州ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 エンゼルスのM・トラウト外野手(34)が、敵地のヤンキース戦に「2番・中堅」で先発出場し、2試合連続の5号本塁打を放った。

 1回だった。

1死無走者、左腕ウェザーズの4球目の低めの直球をたたくと、打球は中堅左に432フィート(約132メートル)の大アーチとなった。続くアデル、ソレアも放って、エンゼルスとしては2023年6月24日以来の3連発となった。

 トラウトは開幕から2試合連続アーチを放ったが、その後出場13試合ブランクが続いていた。そして、前夜のヤンキース戦で6回に一時同点となる3号3ラン。8―8の8回には今季初、通算31度目の1試合2発となる勝ち越しの4号2ランを放つなど、通算12度目の1試合5打点をマークしていた。

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