巨人が昨年から甲子園での阪神戦10試合連続1点差試合となった接戦を制し、阪神に2連勝でカード勝ち越しを決めた。
4番・ダルベックが初回に14打席ぶりの安打となる先制3号3ランを放つなど猛打賞と目を覚ました。
初回に3点の援護をもらった先発の田中将大投手は15日の雨天中止からスライド登板で、いきなり佐藤に技ありの2ランを浴びたが、その後は粘って6回3失点の好投で勝利投手となり日米通算202勝目を挙げた。
杉内投手チーフコーチは「マー君、粘ってたね、良かったです。丁寧に投げていましたね、今日も。初回のサトテルくんに2ラン浴びたけれども、その後もリードをしっかり守って。ああいう初回に3点もらうと守ろうとして意外と難しいんですけど、マー君の経験があるから、同点にさせないってことですね」とたたえた。










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