宮野真守が18日、明治神宮野球場にて行われた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』ナイター始球式に登板。「MAMO」という愛称と「424」という映画公開日の数字を背負い、力強い投球を披露した。



【写真】宮野真守、ノーバンを決めた投球フォームをチェック!

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品。2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目となる。前作に引き続き、宮野はマリオの日本語吹き替えを担当する。

 この日、同球場で行われるのはヤクルト対巨人戦。宮野はヤクルト側のスタメン選手の読み上げを担当したほか、マウンドに立って投球を行うなど、会場を盛り上げた。

 宮野にとってこれが初の始球式だったそうで、その後の囲み取材では感激をあらわに。「緊張感がありましたが、あそこに立たせてもらえるなんて特別だなと思い、気持ちよく投げさせてもらいました!」と喜びを語り、「“僕が立っていいのかな?”とも思いましたが、野球への愛が充満している場所で、それをしっかり感じられて。みんなで応援歌を歌っているのにも胸が熱くなりましたし、応援ってすばらしいなと思いました」と振り返った。

 見事なノーバン投球となったが「別の場所で練習したのですが、その時はど真ん中に行っていたんですよ。それを狙いたかったのですが、ちょっと外れてしまったので……97点ですかね(笑)」と、ストライクを逃したことに悔しさをにじませるも、自己評価は高得点。

 投球後にはマリオポーズで喜びを表現し「ノーバンでバッチリ届いたので、これで映画にも勢いがつくかと。ぜひ皆さんに映画を見てほしいです」と作品をアピールした。


 アニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、4月24日より全国公開。

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