パ・リーグ 日本ハム―西武(19日・エスコンフィールド)

 日本ハムの万波中正外野手が8号ソロを放った。4回無死の第1打席、西武先発・平良の153キロ直球を強振し、バックスクリーンへリーグ単独トップとなる一発。

「難しい投手を相手に、うまく打つことができました」。この時点で本塁打2位のソフトバンク・近藤に2本差とした。

 フルカウントから内角の直球を捉えた打球はぐんぐんと伸び、中堅フェンスを越えた。打球速度172キロをマークし、飛距離126メートルの衝撃弾に球場はどよめいた。

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