◇春季高校野球静岡県大会▽2回戦 聖隷クリストファー3―1沼津商(19日・浜松球場)

 昨春から4季連続静岡県大会優勝を狙う聖隷クリストファーの最速147キロ左腕の高部陸(3年)が奪三振ショーを演じた。プロ注目捕手・後藤幸樹(3年)率いる沼津商相手に、先発全員&毎回の19Kで1失点完投。

高部は沖縄尚学の末吉良丞、横浜(神奈川)の織田翔希、山梨学院の菰田陽生とともに「高校四天王」として注目されており、県大会初戦から本領発揮となった。U―18日本代表候補の活躍で、チームは3―1で勝利を収めて今夏のシード権を確保した。

 

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