◆東京六大学野球春季リーグ戦第2週第2日▽法大11―4立大(19日・神宮)
立大が法大に4―11で敗れ、開幕から4連敗となった。今春リーグ戦は第1週の慶大戦が0―11、4―10、第2週の法大戦が2―13、2―11で敗戦。
先発の田中優飛投手(3年=仙台育英)は初回は無失点で立ち上がったが、2回に3四死球が絡んで3失点。3回にも四死球が絡んで2点を失った。4回以降は継投に入ったが、法大打線の勢いを止められなかった。
次戦に向けた課題は、9四死球を与えた投手陣の制球面。木村泰雄監督は、「打たれるのはしようがないが、どうしても四球があると大量失点につながってしまう。苦しい時に何(の球種)でストライクを取りにいくのか。そこの練習をちょっとしていかないといけない。ここで1週空きますので、いったん投手の再編も考えていかなきゃいけない」と語った。










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