東京六大学野球春季リーグ戦第2週第2日▽法大11―4立大(19日・神宮)

 立大が法大に4―11で敗れ、開幕から4連敗となった。

 今春リーグ戦は第1週の慶大戦が0―11、4―10、第2週の法大戦が2―13、2―11で敗戦。

リーグ戦開幕から4戦連続の2ケタ失点負けは、リーグが早慶明法の4校で争われていた1919年春に法大が4戦連続で2ケタ失点しているが、25年に六大学になってからは08年春と22年春の東大に並ぶワーストタイ記録となってしまった。

 先発の田中優飛投手(3年=仙台育英)は初回は無失点で立ち上がったが、2回に3四死球が絡んで3失点。3回にも四死球が絡んで2点を失った。4回以降は継投に入ったが、法大打線の勢いを止められなかった。

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