ドジャース佐々木朗希投手(24)が17日(日本時間18日)、ロッキーズの本拠地・クアーズフィールドでブルペン投球を行った。プライアー投手コーチらが見守る中、投げる度に息で手を温めながらの“極寒ブルペン”。

2日後の19日(同20日)に登板する予定の右腕は、標高1600メートルの高地で打球が飛びやすく「打者天国」と称される敵地では初登板となる。

 前回12日(同13日)の本拠地・レンジャーズ戦では4回94球を投げて5安打2失点、6奪三振、5四球。最速は98・3マイル(約158・2キロ)で、6奪三振はメジャー2年目で自己最多となった。今季初勝利とはならず、ここまでは0勝2敗、防御率6・23。“投手地獄”で今季初勝利を狙う。

編集部おすすめ