◆米大リーグ フィリーズ―カブス(15日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 カブスの今永昇太投手(32)が敵地のフィリーズ戦に先発し、1回にターナーに初回先頭アーチを浴び、現地10日のパイレーツ戦からの6回無安打投球がストップした。

 先頭ターナーの2球目だった。

92・3マイル(約148・5キロ)の真ん中直球をセンターにはじき返された。打球は105・2マイル(約169・3キロ)のスピードで中堅バックスクリーン左、飛距離423フィート(約128・9メートル)の完璧アーチだった。

 今季の今永は3月29日のナショナルズ戦に5回0/3で4失点し敗戦投手になったが、4月5日ガーディアンズ戦が5回0/3を1失点、前記したパイレーツ戦で6回無失点と、白星こそついていないが調子を上げてきた。

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