フリーアナウンサー松丸友紀(44)が、18日午後6時から放送のTOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』にゲスト出演する。局アナ時代は「水着NG」だったこともあり、今回が初の“水場”ロケとなる。


 同番組は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄がゲストとともにサウナに入り、心身が“ととのった”状態で人生の転機を語るトーク番組。今回は東京・中野区の健康浴泉から収録が行われた。

 松丸は撮影に向けて自ら衣装を用意し、「結果を残したい!」と意気込み十分で臨んだ。これまで経験のなかった水風呂にも挑戦し、新たな一面を見せている。

 サウナトークでは、2014年に結婚した競輪選手の夫との生活にも言及。レース期間中は地方滞在が多く、スマートフォンも持ち込めないため、子育ての中で一人で対応しなければならない場面も多かったと振り返る。また、賞金が公表される競技ならではの環境から、息子に収入を尋ねられるエピソードも明かした。

 さらに、人生の転機についても語り、小学生時代に抱いていた宝塚への憧れから挫折を経験し、その後映画『アンカーウーマン』に影響を受けてアナウンサーを志した経緯を告白。就職活動では他局に不合格が続いたものの、「ありのままの自分」で臨んだ結果、テレビ東京から内定を得たという。

 入社後は報道志望ながらも、2年目に深夜バラエティ『ゴッドタン』のアシスタントに抜てきされ、葛藤を抱えていた当時の心境も明かす。「このまま報道を卒業させられちゃったらどうしよう」と悩む中、視聴者から届いた手紙をきっかけに「バラエティも人の力になれる」と実感した瞬間があったという。

 番組ではこのほか、『ゴッドタン』での裏話や、尊敬する安住紳一郎の仕事術、日課としている独自の顔面ストレッチなども披露。
サウナで“ととのった”状態だからこそ引き出される本音トークを展開する。
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