◆米大リーグ ロッキーズ―ドジャース(17日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)

 ドジャースは17日(日本時間18日午前9時40分開始予定)から、敵地でロッキーズとの4連戦を予定している。試合が行われるデンバーは大雪で球場が一面の銀世界となった。

グラウンドに姿を現したパヘスは雪だるまを作り、プライアー投手コーチらコーチ陣も雪合戦を開始するなど、ドジャースナインは大興奮だった。

 予報では最低気温は0度と極寒に加え、強風も重なっている。グラウンドには佐々木朗希投手も姿を現し、雪景色を写真撮影していた。

 この日はロッキーズ・菅野智之投手(36)が先発を予定し、ドジャース・大谷翔平投手(31)との日本人対決にも注目が集まる。標高約1600メートルで打球が飛びやすく「打者天国」と呼ばれるクアーズフィールド。大谷は75打数29安打の打率3割8分7厘、7本塁打、20打点と好相性。エンゼルス時代の23年6月23日に日米200号、昨年6月24日(同25日)には同300号を達成した縁起のいい球場でもある。

 試合開始3時間半前時点では雪は降りやみ、段階的に除雪が行われている。

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