◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(19日・神宮)

 巨人のフォレスト・ウィットリー投手が19日、出場選手登録を抹消された。代わってエルビス・ルシアーノ投手が登録され、右の中継ぎとしてブルペンに加わる。

 ウィットリーは今シーズンから加入した最速163キロ右腕。17日のヤクルト戦(神宮)で今季3度目の先発マウンドに臨み、7回2安打無失点で来日初勝利を挙げていた。

 外国人枠の影響でウィットリー、もしくは18日に先発したマタのどちらかが登板後に抹消される可能性があった。杉内俊哉投手チーフコーチはこの日の練習後、ウィットリー抹消の理由を説明。「(開幕から)3試合投げさせて休ませる、というのが当初のプランだった。(米国時代含め)まだ1年間ローテーションを回ったことがないから。マタは(今季)2試合目だし、昨日も(6回1失点で)いいピッチングをしてくれたから」と年間通してパフォーマンスを発揮させるための対応だと明かした。

 来週は21、22日に長野、前橋で中日2連戦。23日は試合がなく、週5試合の予定となっている。

 21日は則本、22日はドラ1左腕の竹丸が先発する。

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