◆JERAセ・リーグ 広島0―2DeNA(19日・マツダスタジアム)
広島が今季初の無得点でDeNAに敗れ、3連敗を喫した。同カードでは1961年以来65年ぶり3度目となる開幕から5連敗で、昨季から8連敗。
新井監督は打線について「我慢して立て直したい」と言及。敗戦の中でも光った若ゴイに「いいものを見せてくれた選手もたくさんいた」と目を向けた。
先発・床田は8回2失点で2敗目。打線は大改造。右肩痛から約3週間ぶりに1軍復帰したドラフト1位・平川は第1打席の初球に左前打を放つなどマルチ。4戦ぶりスタメンの3位・勝田(近大)は猛打賞をマークした。持丸は7回にプロ初安打を放つなど、輝きを放った。
以下は新井監督の主な一問一答
―先発・床田は粘り強く
「しっかり粘り強く試合をつくってくれた」
―打線は大きく入れ替えたが、つながらなかった
「つながらなかったけど、いいものを見せてくれた選手もたくさんいた。我慢して立て直していきたい」
―打線は昨日に引き続きヒットは出ている。あとは得点圏
「そうやね。いいところまで行ってるので、あとは得点圏で(安打が)出ればいい流れになってくると思うので。
―復帰したばかりの平川は初球から対応
「やっぱり雰囲気を変えてくれる選手だと思うし、どんどん明るくやってもらいたいな」
―持丸は攻守両面でいい姿
「良かったね。今シーズン初めてのスタメンだったけど、落ち着いていたし、いいヒットだった」
―ファビアンはベンチスタート。今後も状態を見ながら
「そういう感じかな」










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