広島・新井貴浩監督が16日、右肩肩鎖関節損傷で離脱中のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)の現状を説明した。

 球団史上初の開幕1番を務めた即戦力ルーキーは、3月31日のヤクルト戦(神宮)でフェンスに激突して負傷交代。

都内の病院で「右肩肩鎖関節損傷」と診断され、2日からリハビリ組に合流していた。

 指揮官は、この日から平川が2軍施設でシート打撃とシートノックに参加したことを明かし「強度はだんだん上がってきているが、次の日(の状態)がどうかなので。だから、ここ(で復帰)というのは言えない」と語った。2軍は17日から阪神3連戦(SGL)。着々と実戦復帰へ近づいている。

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