5月15日に行われる北中米W杯の日本代表メンバー発表まで1か月を切る中、代表候補の選手たちが18日、各地で結果を残した。

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 MF久保建英が所属するRソシエダードは、国王杯決勝でAマドリードを2―2で迎えたPK戦で破り、6大会ぶりの優勝を決めた。

久保は後半43分から出場し、延長戦を含めて30分以上出場。順調な回復ぶりを示した。

 イングランド・プレミアリーグではブライトンのMF三笘薫がトットナム戦の前半20分から出場し、同追加タイムに今季3点目を決めた。後半30分に脚を気にする様子を見せて退く「イン・アウト」となり、状態が心配される。試合は2―2だった。リーズのMF田中碧は3―0で勝ったウルバーハンプトン戦で後半追加タイムまでプレーした。

 ドイツ1部ブレーメンのDF菅原由勢はハンブルガーSV戦で先制点をアシストし、フル出場で3―1の勝利に貢献。ウォルフスブルクのFW塩貝健人は2―1で勝ったウニオン・ベルリン戦で後半追加タイムから出場した。

 フランス1部ルアーブルのDF瀬古歩夢は1―1で引き分けたアンジェ戦にフル出場。同2部でSランスのMF中村敬斗は3―2で勝ったレッドスター戦で今季10点目を決めた。イタリア1部パルマのGK鈴木彩艶は1―0で勝ったウディネーゼ戦にフル出場した。

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