All About ニュース編集部では、2026年4月9日の期間、全国20~60代の男女200人を対象に、駅に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「都電荒川線の駅」ランキングの結果をご紹介します。
■2位:新庚申塚/78票
豊島区西巣鴨に位置する新庚申塚(しんこうしんづか)停留場。都営三田線との乗り換えも可能で、近隣には「おばあちゃんの原宿」として有名な巣鴨地蔵通り商店街があります。1位の庚申塚と同様に、「庚申」という独特の漢字の読みが大きな壁となっているようです。
回答者からは「ぱっと見で読めないから」(20代女性/東京都)、「普段聞きなれない単語とあまり見慣れない漢字のため」(30代男性/青森県)、「初見で読むことができなかったから」(20代女性/神奈川県)といったコメントがありました。
■1位:庚申塚/91票
豊島区西巣鴨にある庚申塚(こうしんづか)停留場。かつての中山道の休憩所として栄えた歴史があり、江戸時代から続く庚申信仰の拠点です。歴史的な背景を持つ名前ですが、日常で見かけない漢字の組み合わせのため、多くの人にとって難読駅名となっているようです。
回答者からは「最初の漢字が難しいと思ったからです」(20代男性/東京都)、「日常的に使わない漢字が含まれており、初見では読み方が想像しにくいから」(30代男性/富山県)、「『庚申』という言葉自体が日常で馴染みがなく、『こうしん』と読めても『塚』と組み合わさった際の読みが直感的に分かりにくい。地名としても特殊で初見では戸惑いやすいと感じる」(30代女性/秋田県)といったコメントがありました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。
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