首の脊髄の手術を受け、休養していたタレントのマツコ・デラックスが19日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜・午後1時)を欠席。代役としてお笑いタレントの大久保佳代子が出演した。

 今回の番組は「キャバクラ最強店決定戦」。収録当時は療養中だったマツコの席に座った大久保のキャスティングについて進行役の「平成ノブシコブシ吉村崇は「この企画、マツコさんの肝いりなんで、マツコさんの代理を立てずに、さんまさんだけで行こうか?という意見もあったんですが、TBSの上層部から『それだと、たださんまさんがキャバクラで遊んでいる画に見えてしまう』ということで、大久保さんのパワーを借りてということで」と起用理由を説明。

 この言葉に明石家さんまは苦笑。当の大久保は「他の番組だと、肉乃小路ニクヨさんとかが代役なのに(自分は)そういうタイプでもない」と自身が選ばれたことに疑問を呈した。

 ここで各番組でマツコの代役を務めた肉乃小路、ミッツ・マングローブ、そして大久保の3人について吉村が「類似タレントです」と言い切り、さんまに「おめでとう」と言われた大久保は「類似タレントじゃないし、おめでとうじゃないですよ!」と抗議していた。

 マツコは2月9日に生放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に入院先から電話出演。3日ほど前に首の脊髄を手術して入院中であることを報告。約2か月の療養後、今月13日の「5時に夢中!」生放送で2か月ぶりに復帰。「もう働きたくない!。1時間前までは、このままバックれようと思ってた」などと、ぶっちゃけていた。

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