俳優の宮野真守、WEST.の神山智洋が15日、都内で開催された2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』製作発表に出席。探偵のバディを演じる宮野と神山は「幸せ」「嬉しい」と笑顔で共演の喜びを語った。
【写真】宮野真守に神山智洋、笑顔たっぷりのイベントショット
本作は、アケチコ五郎(宮野)と新田一耕助(神山)の探偵コンビが事件に挑む姿を描く、ドタバタ音楽活劇ミステリー。この日は共演する石田ニコル、浜田信也、志田こはく、粟根まこと、古田新太、そして福原充則(作)、いのうえひでのり(演出)も出席していた。
宮野は劇団☆新感線で初の単独主演を務めることについて「恐縮です。一番最初に降りてくるのが、ふざけていいのかどっちなのか分からなくて。そしたら『ふざけないでください』って言われたので(笑)、一応ふざけないでいたんですけど、もううずうずしています(笑)。単独主演とは何なのか、自分でも探していきたいと思います」と笑顔。
劇団☆新感線には10年ぶり2度目の出演となる神山は「昨年の初めのほうにオファーをいただきまして。10年ぶりということで、ずっと出たかったステージ、新感線の舞台に立って皆さんと一緒にバカ騒ぎしたいなっていうのをずっと思っていたんです」と振り返った。
劇中で宮野とバディを組むことについて、神山は「アニメが大好きでございまして。宮野さんがお声を担当されているアニメもたくさん見させていただいていまして。本読みの時とかもそうなんですけど、稽古で宮野さんのお声を聞きながら、宮野さんが担当されていたキャラクターの声に変換される瞬間があるんです。それが本当に幸せで」と語って、宮野は「うれしいですね。
また神山は「愛称で呼びたいんですけど、やっぱり先輩なので、今は宮野さん」と明かして、宮野は「いつマモさんになるんですか? マモになるんですか?」とおなじみの呼び方を望んでいる様子。神山は「マモって言っていいんすか!?」と笑顔。宮野は「いいですよ!」と頷き「マモちゃんいいですね! マモちゃん神ちゃんで」と白い歯を見せていた。

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