俳優の舘ひろしが5日、NHK総合「あさイチ」(月~金曜・午前8時15分)に生出演した。

 今年で俳優業「50周年」を迎えた76歳の舘は「プレミアムトーク」でゲスト出演した。

 番組では、舘が出演した1979年から5年間に渡り放送されたテレビ朝日ドラマ「西部警察」を紹介。爆破、銃撃シーンを放送し、その中で「西部警察PARTⅡ」第38話の煙突が倒れる伝説のシーンを放送した。

 アシスタントで同局の鈴木奈穂子アナウンサーはこの煙突を「45メートル、500トン」と紹介。舘は「これはすごかった」と振り返り、当時、「石原(裕次郎)さんも渡(哲也)さんも大反対で。(石原プロの)小林(正彦)専務が煙突を倒すって言って。そしたら石原さんも渡さんも、そんなもん倒してどこが面白いんだって。全員がそう思っていたんですけど、でも倒してみたらすごい」と秘話を披露していた。

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