元フジテレビ所属でフリーアナウンサーの笠井信輔(63)が30日、自身のインスタグラムを更新。失効していた免許を復活させたと報告した。


 笠井は「『失効免許』を復活させたワケ」と書き出し「失効した免許を復活させました!手続き期間を間違えて、免許を失効させてしまった私 多くの皆さんから『もうこのままで良いのでは?』『卒業おめでとうございます』などというコメントをたくさんいただきました」と明かした。

 一方で「私にはどうしても免許を復活させなければいけない理由がありました」という。「普通の更新手続きと違って、免許が失効した場合の再取得手続きは、6か月以内なら『失効手続き』といって、比較的簡単に再取得できることがわかりました」と伝えた。

 東京・江東区の運転免許試験場へ行き、手続きを行い「1時間の講習を受けて、ようやく新しい免許をいただきました」と振り返った。

 再取得を決めた理由については映画『免許返納』がきっかけだったという。「この大変面白い映画を試写で見たことで、『免許返納をしよう!』と考えたのです」と伝えた。

 続けて「20年以上車に乗っていない私は、マイナンバーカードの出現によって、免許証を持つ必然性がなくなったのでね それで、恥ずかしいことに『免許返納』どころか『免許失効』に気づきました」とした。

 さらに「確かに、このまま“卒業”という手もあります しかし!これからの生涯『免許はどうしたの?』と聞かれて『失効してしまいました』と答え続けるのは、あまりにも恥ずかしいしイヤです」とし、『返納しましたよ』と堂々と言えるように【免許返納のために免許を再取得】したのです」と伝えた。

 「なんだか頑固親父みたいですけども この映画に主演した 舘ひろし さんだって
きっとそうするに違いありません ね、舘さん! さ、いつ返納しようかな」と結んだ。

 写真では、「失効」と書かれた運転免許証引換書などを公開した。
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