◆体操 全日本個人総合選手権 最終日(19日、高崎アリーナ)

 世界選手権(10月17日開幕、オランダ)代表2次選考、愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)代表2次選考を兼ねた大会で、男子の決勝が行われ、予選1位の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)は、予選の得点と合わせた合計170・114点で内村航平以来史上2人目の6連覇を達成した。

 24年パリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)は169・898点で2位。

昨年の全日本シニア選手権の覇者、川上翔平(徳洲会)が3位だった。

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